平成も28年になってやっと慣れてきました

平成も28年になってやっと慣れてきました

私は昭和生まれで、昭和を過ごしてきたので、昭和に愛着があります。

 

昭和から平成に変わった時はニューヨークから一時帰国していて、天皇陛下の崩御のニュースをリアルタイムで知ったのでした。当時は私はニューヨークに住んでいたので、ちょうど一時帰国で日本にいたのでした。

 

平成と聞いても最初はあまりピンときませんでした。年号が変わって、自分が一昔前の人間になったような気がしたものです。

 

でも、そんな平成も28年が経ち、平成元年に生まれた赤ちゃんもすでに28歳になっているのだな、と思うと時の過ぎる速さに驚かされてしまいます。平成30年というのもあっという間に来てしまいそうで、免許の更新を覚えていなければならないなと思います。

平成生まれの人たちを見ていて思うこと

もうすっかり平成生まれが増えてきたことで、自分も随分と老けたなあ、なんて時折寂しい気持ちになってしまいます。

 

まあ、それは時代の流れであり、いずれは平成生まれの人たちもそういう考えになるのでしょうけどね。ところで、私たちのような昭和生まれ人間にとって、平成生まれの人たちは、なんだか全く人種が違うように見受けられ、ついついその言動や行動に注目してしまいます。

 

いわゆる、ゆとり世代が今まさに席巻しており、その自由奔放なライフスタイルが、ちょっと羨ましかったりするんですよね。私たちが学生の頃は、超の付く競争社会で、人を押しのけてでもトップを目指すというのが一般的でした。

 

だけども平成生まれの人たちは、割と平和主義で、「皆がハッピーならそれでいいじゃん」みたいな、考え方が多いように見受けられます。これが良いのか悪いのかはさておき、彼ら彼女たちの成長が今後どうなるのか見守っていきたいと思います。