「平成」はもはや最近ではない!

「平成」はもはや最近ではない!

私は、いわゆるアラサー世代です。
ギリギリ昭和生まれで、少し下の代の子達には、「昭和と平成では大きな差がある」なんて冗談をよく言っていました。

 

実際に昭和生まれと平成生まれでは、フレッシュさが違うと感じたり、周りの大人達が見る目が違うと感じることが結構ありました。

 

そんなことがあったので、平成生まれの人=若いというイメージは、最近まで消えることはありませんでした。

 

しかし、よく考えてみると、もう平成も28年になります。
ということは、平成元年に生まれた人はもう28歳ということで、決して若くはない立派な大人です。

 

最近では、仕事相手に生まれを聞くと、平成生まれという場合も多く、平成生まれが社会人として立派に働く時代が来たのかと驚いてしまいます。

 

私が年を重ねているように、平成という時代も同じように進んでいるんですよね。

 

これからは、平成よりもさらに新しい年号ができることと思います。

 

平成は若い、フレッシュだというイメージは捨てて、生まれ年などにはとらわれずに、広い視野を持って生活をしたいと思います。

 

平成の年号もあと少しで30年になります。天皇陛下はご立派にお勤めを果たして参りました。

平成の年号は、当時官房長官で後に総理大臣になられた小渕さんが額入りの和紙に書かれた平成と言う年号の額を国民に向けて記者会見で発表されました。
このことは良く覚えております。

 

当時の大学者の先生方が会議を開いて、古い書物から引用されたと伺いました。
今では、国民に親しまれた立派な年号だと思います。

 

 

先ごろ天皇陛下が一つの思いとして、天皇陛下の地位を皇太子殿下に譲位したい旨お話しされました。

 

天皇陛下の象徴としてのお勤めは、きわめて過酷なものだという事は国民こぞって知っております。

 

手術も複数回されてお身体は万全とは言い難いと思います。

 

周囲の方々は、天皇陛下の御意をお汲み取り頂いて良しなに計らっていただければと思います。
余生をお好きなことをして過ごされることを国民として願うものです。

 

今年は平成何年

 

 

 

 

更新履歴